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RoboSapiensの製品が、「Japan Mobility Show 2023」のテクノアクセルネットワークス様のブースで展示されます。

株式会社RoboSapiens(東京都新宿区、代表取締役:長尾俊)の製品が、2023年10月28日(土)~11月5日(日)に東京ビッグサイトで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」の、株式会社テクノアクセルネットワークス(兵庫県神戸市、代表取締役:山内直樹)様の出展ブースにて展示されることになりました。ブースでは、“高所作業をもっと安全かつ手軽に”するコンパクトな伸長アクチュエータ『BambooShoot Actuator(バンブーシュートアクチュエータ)』と、3次元のあらゆる位置での計測を可能にするセンサーロボット『BambooBot(バンブーボット)』を展示致します。
今回、共同研究を行っていることで、RoboSapiensの製品が展示されることになりました。是非、株式会社テクノアクセルネットワークス様のブースにご来場いただき、RoboSapiensの製品もご覧ください。

◆概要

【一般公開日】2023年10月28日(土)~11月5日(日)
【ブース】株式会社テクノアクセルネットワークス様ブース内(東7ホール/ E7202)
【展示製品】

◇巻尺を用いた伸長アクチュエータ 『BambooShoot Actuator』

BambooShoot Actuatorは、コンパクトな収納スペースで大きなストロークを可能とする伸縮アクチュエータです。
《特長》
01 大きな伸長距離
   巻尺部分を引き出すと2m以上の高さまで直立が可能。
02 多様なアタッチメント
   先端にはカメラやセンサーなど、様々なアタッチメントを装着可能。
03 コンパクトな収納
   巻尺の機構を採用。収納時は約20cm四方の筐体に収納可能。
04 簡易な操作
   シリアル通信とROSに対応し、簡易に伸長距離を指定可能。
《使用例》
先端に機器を装着することで、以下のようなことが可能です。
– 360度撮影
– 風速・風量測定
– 火災警報器点検
– ロボットの目として


◇3次元のあらゆる位置での計測を可能にするセンサーロボット『BambooBot』

BambooBotは、3次元のあらゆる位置での計測を可能にするセンサーロボットです。
特許取得済みの巻尺を用いた伸縮機構で40cmから2mの高さまでセンサーやカメラを昇降することができ、自律的にルートを巡回することが可能です。
取得した温度・湿度・空気質・映像などのデータを3次元マップに描画することができたり、設備のシステムと連携することができます。
これにより、設備のランニングコストを下げ、入居者の満足度を向上させることに寄与します。
《使用例》
– 電灯の照度計測、休憩スペースの空気質の計測、エアコンの水漏れ検知など、センサーやカメラを上下させながら、設備点検をして回ることが可能
– 設備のランニングコストを下げ、入居者の満足度を向上させることに寄与


◆JAPAN MOBIRITY SHOW 2023について
一般公開日:2023年10月28日(土)~11月5日(日)
会場:東京ビッグサイト
主催:一般社団法人 日本自動車工業会
共催:一般社団法人 日本自動車部品工業会(JAPIA)
一般社団法人 日本自動車車体工業会(JABIA)
一般社団法人 日本自動車機械器具工業会(JAMTA)
一般社団法人 日本自動車販売協会連合会(JADA)
日本自動車輸入組合(JAIA)
URL:https://www.japan-mobility-show.com/

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