施設を「自動で見回るロボット」で、点検の手間をゼロに ~BambooBot~

温度、空気の状態、高所の点検まで

BambooBotが施設内を動きながら状態をチェックし

画面上で見える化

 

点検、巡回、空調チェック。やることは多いのに、人手が足りない。

設備のチェックや環境管理は、施設運営に欠かせない作業。

でも、毎日まわって確認するのは大変。BambooBotは、そんな日々の「見回り業務」を自動化します。

 

 

BambooBotは、伸び縮みしながら「見回り」と「点検」を代わりに実行する小型ロボットです

小さなロボットが、施設内を自動で巡回しながら、温度・湿度・空気の状態・映像を記録します。高さは最大4mまで伸びるので、エアコンの吹き出し口や照明周りなど、人では届きにくい場所までチェック可能。 データは画面上に、地図のように表示され、施設の状態をひと目で確認できます。

自律で巡回

あらかじめ決めたルートをロボットが自動で移動し、データを収集します。

最大4mまで伸びる

高所の換気口や配管も、BambooBotなら自分でチェック。脚立いらず。

「地図のように」見える

施設内の状況を視覚的に表示。異常があった場所もすぐに分かります。

1台で複数の役割をカバー

アクチュエータ部には様々なデバイスを搭載可能、1台で複数の点検業務を実行できます。

 

点検の「見逃し」を防ぎ、作業の手間を減らす

活用例

  • オフィス:空気の状態を常に見守り、快適性アップ
  • 倉庫:温度や湿度の変化をすばやく検知し、商品管理に役立つ
  • 高所設備:脚立なしで照明や換気の点検ができて安全
  • 工場:水漏れ・空調の異常なども早期発見可能

すでに企業・施設で活躍中

戸田建設株式会社との共同研究で信頼性を実証済みです。
また、大学・研究施設などで活用が進んでいます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000089345.html
 
 

点検の手間を、今すぐ減らしませんか?

 
 

仕様・安全機能

仕様
ロボット本体
サイズ(直径 × 高さ) 420 × 330 (mm)
重量 約13.8kg
先端の最大積載重量 約500g※1
最大伸長距離 約4.5m※2
金属テープ幅 50mm
伸縮速度 約45mm/s(縮小時)/ 約55mm/s (伸長時)
最大異動速度 500mm/s
ホイール 125mmオムニホイール × 3
連続稼働時間 8時間※3
防水 ×
防塵 ×
バッテリー
バッテリー名称 METCO LEV0705GA
定格電圧 25.2V
電池容量 16.5Ah
サイズ 266.2 × 90.1 × 107mm ±0.2mm
重量 2.38kg ±0.2kg
仕様環境(気温/湿度) 0 ~ 40℃ / 20 ~ 85%
ソフトウェア・OS
OS Ubuntu 20.04
ロボット制御用ソフト ROS1 noetic

※1 積載物の大きさや重心位置、伸長距離、風や地面の傾きなどの環境によって前後します。
※2 床からの高さになります。
※3 実行するタスクによって変化します。

安全機能

BambooBotに搭載されたセンサにより、周囲の状況をリアルタイムで把握。人や障害物の存在を検出した際には安全に停止、安全確保後は自律的にルートに復帰します。

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